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体罰について

痛いニュース ~中学生、授業中にマンガ読む→先生の注意もスルーしてマンガ→先生、怒りのビンタ→書類送検~

というページを読んだ。


皆さんはどう感じるだろうか?


実は私は幼稚園と小学校の教員免許を取得している。

その際、体罰は絶対ダメ!ということを学んだ。


おそらく日本中の教育委員会も体罰は禁止という考えであろう。




今回の場合、問題点は多々あると思われる。

教師はどのような選択をすればよかったのだろうか?


こちらのブログの方がとても考えさせられる文を書いておられたので一部引用させていただきたい。

-----------以下、引用-------------

注意しても聞かなかったのでビンタしたら先生が訴えられたというわけ。他にどういう指導があったというのか?バカな学生1人をくどくど叱るなんて時間がもったいない(真面目な生徒が不利益を被る)。かといって放置していたら他の生徒への示しがつかない。あの場面では、平手でバーンといくのが論理的にもベストだったはずだ。

「痛いニュース」にも書いてある通り、この殴られた学生は先生に突っ張って自分のわがままを通したにもかかわらず、殴られて親に言いつけるという極めて恥さらしなことをやっている。もちろん彼に「恥」などという言葉の意味がわかろうはずもないが、その「恥」を教えるのは学校ではなく家庭の中であるはず。そんなことまで学校で教えなきゃいけない義理はないし、学校は家庭教育の失敗の尻拭いをするところではない。

 こんな事例が積み重なっていけば、現場の教師は完全にやる気をなくしてしまうことだろう。残るのは手抜きが上手でおべんちゃらーで人の顔色ばかりうかがう小役人のような人間ばかり。まともな人間なら、とても我が子を預けようという気は起こるまい。

-----------以上、引用-------------




私も感じたことを1つ。

子どもの躾(しつけ)は家庭がするべき!!


もちろん、家庭だけが躾(しつけ)を教えるのではなく、

保育所や学校や地域も協力は惜しまないであろう。


しかし、最終的には家庭なんだと思う。

それほど、「家庭」は偉大だと思う。


ふとそう思った一記事であった・・・。

コメント

Secret

N県現役男性保育士さん、コメントありがとうございます。

なるほど~、「王様にしないように」ですか。

確かに子どもが保育者に対してバカにしたり、命令したりするような言葉を言っているのを聞いた時、ちょっと違うよね?と思います。

そういうとき、自分はけじめをしっかりつけるため、声がけをしたり、注意したり、場合によっては叱ったりしています。(からかいや冗談などのときは時と場合によりますが)

でも、優しい先生だったり、言えない先生だったりすると・・・。
子どもって賢いですからね。しっかりと人を見ているんですよね。

いやはや、それにしても体罰としつけの境は本当に難しいですね。

はじめまして。体罰としつけの境って本当に曖昧ですよね。
うちの園長は家で子どもを王様にしないようにと、大人は大人であるだけで偉い(生きた経験があるから)そうです。
最近は叱れない親も増えてるみたいですよ。

のぶさん、コメントありがとうございます。

昔は、このようなことがあると
「何言ってるんだい!漫画を授業中に読んでいたお前がいけないんだわ!」
と親も叱ってくれたような気がするのですが・・・。

(まぁ、それ以前に、自分が叩かれた・叱られたのは自分のせいだからということがわかり、親にはなかなか言えないのでは・・・?)

確かに暴力は好ましくないとは思いますが、
基礎的なしつけは家庭でもしっかりと…と思ってしまいます。
もちろん、保育・学校現場でも協力していきたいと思っています。

考えさせられますね。
ウチの子は悪くない。相手が悪い。
そんなんではその子の将来が心配です。

主な生活の場は家庭である以上、与える影響は大きいですね。

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