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幼児教育研究会

今日は一日有休をいただきました。

・・・と言っても休んだり遊んだりするためではありません。

自己研鑽のために幼児教育研究会に参加してきました。



そこは幼・小・中と同一敷地にあり、とても連携が図られている園でした。

そして小学校・中学校でも教育研究会が行われていました。

公開保育が9~11時まであったのですが、

私は小学校と中学校の公開授業が気になって1時間近くも見て回ってしまいました…。


・・・というのも実は

小・中学校の先生になりたい! 

と夢見ていた頃もあったのです。




小・中学生の公開授業を覗かせてもらっていると感じたのですが、

普段0~5歳児の子と接していることが多い分、

1~2年生の授業内容を見ただけでも、立派に感じられて涙が出そうです。(ToT)

そして思考・発言・会話が大人並みのよう!!

う~ん、やはり小学生もおもしろい!!

小学校教員採用試験を受けたいかも?!と思ってしまうほどでした。



それにしても最近の学校事情は変わってきているのでしょうか…。

チャイムが鳴らないという点は以前から知っていましたが、

教室内の席の並び方がとてもおもしろかったです。

(下図参照:クリックすると大きな図が見られます)

席順




さて、幼児教育研究会の公開保育はもちろんのこと、

全体会では幼小連携のお話も聞けて、とても勉強になりました。


小1プロブレムの解決・解消のためにも

(↑ 小学校に入学したばかりの1年生が、教室で騒いだり歩き回ったりして授業が成立しない状況のこと)

そして何よりも子ども達のためにも

幼小(保小)連携はとても大切だと個人的に思っています。



研究主任の方もおっしゃっておられましたが、

まずは子ども達の交流以外に職員間の交流が重要になってくると思います。

年長児が新1年生となった際に、前年度年長児担任が小学校へ訪問することで

子ども達も喜びや安堵感、そしてカッコいいところを見せようと意気込むかもしれません。



また反対に、小学校低学年の先生方が幼稚園(保育園)を訪れること、これもかなり重要だと思います。

幼稚園(保育園)では、ただ単に遊んでばかりいるわけではありません。

その実態・様子を数日見ていただけるだけで、

「あぁ、この子は(この年齢の子は)こういう思い・考えで、こうしているんだな」

「保育者は、こうした思い・願いから、このように関わっているんだな」


ということが少しでも気付いていただけるのではないかと考えます。


おっとと、この幼小連携の話は長くなりそうなのでこの辺で・・・。



昼食を近くのラーメン屋でいただき、幼稚園横の図書館で休憩したのちに

午後の保育協議会(公開保育の反省会)に参加してきました。

緊張して発言こそできませんでしたが、皆さんの見方・意見・考えを聞くことができて

大変勉強になりました。ありがとうございました。



家に帰るとあまり動いてないのになぜか疲れていてグッタリ…。

研修・勉強会もいいけど、

やっぱり子ども達と一緒にいる方が楽しいですね!




【10月18日現在  残有休…8日】

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