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子どもの存在価値

2006年1月11日の日記

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少子化対策の決め手は… 働きやすい環境や金銭的補助ももちろんですが、

子育てって大変だけどその分楽しい!といった

子育ての楽しさをもっともっと伝えてあげる事なのではないでしょうか。

そして、その役割は保育のプロである、私達保育士にあるのではないでしょうか…。

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と述べたことがありました。


そして今日、ネットサーフィンをしていたら経理マンさんもなるほど~と思ったことを書いておられたので下記に一部引用およびトラックバックさせていただきました。

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『子どもは非効率の象徴 神からの授かり大切に』(読売新聞06/5/19)
より紹介いたします。


記事では、日本の出生率が「1.29%」まで低下していることに触れています。 韓国の世界最低水準の「1.08%」というのも非常に驚きです。

日本人は子どもを【神の子】と考え大切にしてきた歴史があり、子どもは神から「授かる」と言われていました。
それが、いつからか 子どもは「産む」ものとなり、今では「作る」ものへと変わってきたと、記事では解説しています。

「経理マン(^-^;)」も日常の生活の中で『子どもを授かる』というよりも『子どもを作る』という言葉をよく耳にします。そういう時代ということなのでしょうか?

また記事では 何かを "作る" 場合に人は「コスト(費用)」と「リウォード(報酬)」を天秤にかけ、報酬が大きければ作り、費用が大きすぎればためらう。とも解説しています。

記事にもあるように、「子育てによる報酬を経済的価値だけから考えるならば、子どもの数はこれからも増えそうにありません」と書かれています。

「経理マン(^-^;)」も そう思います。
最近、観たテレビの特集では 「結婚をしない理由」「子どもを作らない理由」が『自分の時間が欲しい』『お金がかかる』と紹介していました。

まさに、『子どもの存在価値を経済的価値で考えている』と感じさせられました。

確かに、毎日子育てをしていると『自分の時間が欲しい』とか『お金を自分の為に使いたい』とも思いますが、息子の「リー君」を育てていると、それだけの理由で子どもを持たないのは、非常に残念な気持ちでいっぱいになります。

なぜなら、「リー君」が「経理マン(^-^;)」に与えてくれる 多くの「幸せ&喜び」は、『経済的価値』では作ることができないものだからです!

『経済的価値』で子どもを捉えてしまうと、「わがままばかりの子ども」「自分で出来ない子ども」は "非効率そのもの" かもしれません。

でも、「リー君」がいなかったら 毎日この充実感は無い と思いますし、多くの「幸せ&喜び」はきっと得ることが出来ないでしょう!


『赤ちゃんの表情、笑顔、そして日に日に発達していく様子が大人に与えてくれる喜びは、子育ての報酬ではなくてなんでしょう。』という記事に全く同感です。

子どもは自分のおもちゃでもなければ、道具でもありません。
本当に腹が立つこともあります。 ただ、それ以上のものを与えてくれる子どもは まさに【神の子】かも知れません。

「経理マン(^-^;)」は 毎日その【神の子】を育てられる「幸せ&喜び」を大切にしていきたいと思います♪

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