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学級閉鎖は「罹患者が10%を超す前に実施し4日間継続する」が望ましい

インターネットで「学級閉鎖 割合」で調べていると、こんなページを見つけた。

三和 護=日経メディカル別冊編集
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/pandemic/topics/201105/519627.html によると、

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インフルエンザによる学級閉鎖は、いつ開始し、どれだけの期間継続すべきなのか――。これに対し、同一クラスの罹患者が10%を超える前に実施し、閉鎖の持続期間は「4日間」とすることが望ましいとする研究成果が報告された。日本臨床内科医会の廣津伸夫氏(廣津医院院長、川崎市)らがインフルエンザの伝播モデルを作成し、学級閉鎖シミュレーションを行い明らかになった。4月に東京で開催された日本感染症学会で発表した。

(中略)

学級単位での閉鎖についてもシミュレーションを行った。具体的には、学級の罹患率が0.4%、3.2%、6.3%、10.9%、18.4%、27.0%のそれぞれの時点で学級閉鎖に踏み切り、4日間持続した場合を想定した。その結果、最終罹患率はそれぞれ12.2%、23.5%、31.8%、46.6%、56.4%、75.2%となった。閉鎖開始時に10%を超える罹患率だった場合、4日間閉鎖しても46~75%の最終罹患率になることから、演者らは「同一クラスで罹患者が10%を超える前に学級閉鎖を実施し、閉鎖の持続期間は4日間とすることが望ましい」と結論した。
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