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2007.12.09 (Sun)

体罰について

痛いニュース 〜中学生、授業中にマンガ読む→先生の注意もスルーしてマンガ→先生、怒りのビンタ→書類送検〜

というページを読んだ。


皆さんはどう感じるだろうか?


実は私は幼稚園と小学校の教員免許を取得している。

その際、体罰は絶対ダメ!ということを学んだ。


おそらく日本中の教育委員会も体罰は禁止という考えであろう。




今回の場合、問題点は多々あると思われる。

教師はどのような選択をすればよかったのだろうか?


こちらのブログの方がとても考えさせられる文を書いておられたので一部引用させていただきたい。

-----------以下、引用-------------

注意しても聞かなかったのでビンタしたら先生が訴えられたというわけ。他にどういう指導があったというのか?バカな学生1人をくどくど叱るなんて時間がもったいない(真面目な生徒が不利益を被る)。かといって放置していたら他の生徒への示しがつかない。あの場面では、平手でバーンといくのが論理的にもベストだったはずだ。

「痛いニュース」にも書いてある通り、この殴られた学生は先生に突っ張って自分のわがままを通したにもかかわらず、殴られて親に言いつけるという極めて恥さらしなことをやっている。もちろん彼に「恥」などという言葉の意味がわかろうはずもないが、その「恥」を教えるのは学校ではなく家庭の中であるはず。そんなことまで学校で教えなきゃいけない義理はないし、学校は家庭教育の失敗の尻拭いをするところではない。

 こんな事例が積み重なっていけば、現場の教師は完全にやる気をなくしてしまうことだろう。残るのは手抜きが上手でおべんちゃらーで人の顔色ばかりうかがう小役人のような人間ばかり。まともな人間なら、とても我が子を預けようという気は起こるまい。

-----------以上、引用-------------




私も感じたことを1つ。

子どもの躾(しつけ)は家庭がするべき!!


もちろん、家庭だけが躾(しつけ)を教えるのではなく、

保育所や学校や地域も協力は惜しまないであろう。


しかし、最終的には家庭なんだと思う。

それほど、「家庭」は偉大だと思う。


ふとそう思った一記事であった・・・。
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