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2006.10.06 (Fri)

天王星人(+) 〜結婚・家庭編〜

細木数子氏の六星占術にハマっています。

なお、ご自分の占いはこちらのページなどでできます。

ちなみに私の天王星人(+)は以下のとおりとなりました。

結婚・家庭編は結構当たってるかも…。




結婚・家庭 [笑い声の絶えない家庭を築く]

愛情豊かな天王星人は、家庭運に恵まれます。

また、人間好きの天王星人は、家族とのスキンシップやコミュニケーションを、何よりも大切にします。

子どもに対する愛情もたいへん深く、父親なら、仕事が忙しくても時間をつくっては子どもと遊び、家庭サービスも忘れません。

というより、あえて”家庭サービス”などといわなくても、家族と時間を共にするのが好きなのです。

そのうえ、子ども運にも恵まれていますから、笑い声の絶えないにぎやかな家庭を築くでしょう。

友人や近所とのつき合いも大切にしますから、多くの人が、気兼ねなく立ち寄る楽しい家庭となります。

たくさんの人が出入りする天王星人の家庭は、いつも風通しがよく、何かしら刺激的で楽しいものとなるに違いありません。

財運も強いものをもっていますから、無鉄砲な使い方さえしなければ、お金に不自由することもないでしょう。

ただし、人間関係に引きずられて浪費する傾向があるので、その点では注意が必要です。

人づき合いを大切にするのはいいのですが、来客には豪華な食事を用意しても、

家族には質素な食事で我慢させるというのでは考えものです。

また、”大殺界”の結婚した場合には、気をつけなければなりません。

”大殺界”での結婚は、障害にはじまり、障害に終わります。

それも、人に取り囲まれていることの多い天王星人のあなたにとって、

その人間関係がすべて”殺界”のパワーによって、マイナスの方向へ流され、足を引っ張られてしまうのです。

天王星人にかぎらがず、どの星人にもいえることですが、”大殺界”の魔力は、

その星人がとくに恵まれている面に降りかかってきます。

それが天王星人の場合、家庭や家族になるのです。

また、”大殺界”で結婚しようとしても、親や親戚から反対されたり、

以前つき合っていた人からの妨害にあったりするかもしれません。

相手の親が確認の意味でおこなっていた興信所の調査報告がねじ曲げられるようなこともあるでしょう。

問題がもちあがってから日取りを変えようと思っても、”時すでに遅し”ということにもなりかねません。

それでも、逆境の中でパワーを発揮する天王星人は、周囲の反対を押し切って結婚するでしょう。

それが駆け落ちや同棲といったスタートであっても、こうと決めたら突き進んでしまう可能性が高いのも天王星人の特徴です。
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