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2006.07.31 (Mon)

セブ島旅行日記 〜4日目:中編〜

はじめに・・・
セブ島旅行日記 「初日」 「2日目」  「3日目」 「4日目:前編」 をご覧ください。



シューマートへの道のりの途中、当然と言えば当然ですが、

ホテル内の生活と一般市民の方の生活とのギャップを目の当たりにしました。

家はボロボロで、泥だらけの服、舗装されていない道路・・・。



中でも一番印象深いのは、停車中の子ども達による売り子です。

赤信号で車が止まっている時に、子ども達(や青年)が

果物や布切れや新聞などを手に車を次々にまわってくるのです。

このようなことは聞いたことやテレビで見たことはありましたが、

実際に経験したのは初めてです・・・。



出発前に友人から

「子ども達にお金をあげてはいけない。カモと思って次々来るよ」

「あなたは断りにくいからあげてしまうかもしれないけど、それはその子達のためにならない」 



といった言葉を聞いていました。



断るのはすごく辛かったです。目を合わせることができませんでした。

彼らは今、生きるために精一杯働いているのに、

私はこれからおいしいものを食べたり買い物をしたりしようとしている。

自己嫌悪で割り切るまで時間がかかりました・・・。

とある本に「そういう時は飴などといったものをプレゼントしたら喜ぶ」

といったことが書いてあったので次回は飴を用意していきたいと思いました。



 日本では DFF によるクリック募金をして、少しでも彼らや世界中で貧困に困っている人の力になれれば…と表います。
 無料で募金ができるサイトなのでぜひ皆様のご協力をよろしくお願い致します。




さて、話が深刻になっってしまったので、気を取り直して・・・

シューマット、でっか〜〜〜い!! 

う〜ん、一概には言いにくいのですが、皆さんの街にあるイオンなどといった

大型ショッピングセンターの2〜3倍以上だと想像してみてください。



安全対策のためか、駐車場に入る前にはきっちりトランクを見て、

さらに玄関出入り口ではボディチェックまでありました。


店内の様子は日本の大型ショッピングセンターとほぼ一緒。

ただ物価が安い!

その場でつくる新鮮なフルーツジュース(Sサイズ)が10ペソ(=約22円)

めっちゃめちゃおいしかったです。(^^♪



そして昼食は食品街のようなところでバイキング形式のものを選びました。

日本のようにセットもあるのですが、1個1個ばら売りで

好きな物を必要な分だけ買う
といったスタイルが多かったです。

私も慣れない英語を駆使してたくさん買いました。(^_^;)

注文できず困っていると、近くの日本人(or二世…?)の方が声をかけてくれて

いろいろと通訳してくれました。おじさん、ありがとうございました!

(はじめ、ちょっと疑ってしまってゴメンなさい…)

食べきれないほど食べて確か220ペソくらい(=約488円)。

う〜ん、満足満足!

セブ昼食


 〜4日目:後編へ続く〜
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