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るるる

  • Author:るるる
  • 元男性保育士(現・小学校教諭)の保育日記です。
    皆様どうかよろしくお願いします。m(_ _)m

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保育士の給料

今日は保育士の給料について踏み込んだことを書きたいと思います。

公立保育所に働く保育士は地方公務員となります。

よって正規職員であれば原則、市役所などで働く方と同じ給料になります。

(実際には残業手当などで総額がかわってきますが…)

ちなみに非正規職員ですと時給は800~900円といったところでしょうか。

(都市部か農村部かなどにもよってきますが…)




なお、私の場合、大学卒業(23歳)での初任給が、約17.1万円

保育士2年目(24歳)が約17.7万円

保育士3年目(25歳)が約18.4万円

保育士4年目(26歳)が約18.7万円

保育士5年目(27歳)が約19.1万円

保育士6年目(28歳)が約19.8万円

保育士7年目(29歳)が約21.6万円

保育士8年目(30歳)が約23.1万円

退職時(30歳)が約23.8万円

でした。

(わかりやすく書いたので実際には細かな変動がもっとあります)



不景気と呼ばれるこの昨今、多いと見るか少ないと見るかは個々によりますが、

お金よりも何よりも・・・

子どもと触れ合う楽しみ、子どもの成長に関わる喜び、そして感動は・・・

プライスレスですね。 (*^_^*)




なお、小学校教諭の給料に関しては、4月下旬にいただいたら公開したいと思います。
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認定こども園・保育所・認可外保育施設・幼稚園の比較 5

似ているようでちょっと違う


認定こども園  保育所 


認可外保育施設  幼稚園


についての おさらい第五弾 です。


なお、第一弾(管轄・根拠法令・設置目的)はこちらをご覧ください。


また、第二弾(設置認可等・施設区分・設置主体)はこちらをご覧ください。


また、第三弾(保育教育内容基準・対象児・保育教育時間)はこちらをご覧ください。


また、第四弾(開設日数・長期休業・保育料・入園手続き)はこちらをご覧ください。



13.子育て支援事業

 認定こども園 ⇒ 必須 (親子の集いの場の提供や子育て相談・一時保育・子育て支援を希望する者と支援を行う者との連絡調整など)


保育所 ⇒  任意 (地域子育て支援センター・育児相談・子育てサークルの支援・一時保育など)


認可外保育施設 ⇒ 任意 (一時保育など)


幼稚園 ⇒  任意 (育児相談・園舎や園庭の開放など)  


14.担当職員配置基準 


 認定こども園 ⇒ 0歳~2歳児に対しては保育所と同様の配置が望ましい。3歳~5歳児は,おおむね子ども20~35人に1人


保育所 ⇒ 0歳児3人につき1人  1・2歳児6人につき1人  3歳児20人につき1人  4・5歳児30人につき1人 (ただし一園につき2人を下回ってはいけない)


認可外保育施設 ⇒ 原則として保育所と同じ


幼稚園 ⇒ 各学級ごとに専任の教諭1人 (原則として1学級当たり35人以下)


15.担当職員保持資格


認定こども園 ⇒ 0歳~2歳児は保育士資格,3歳~5歳児は保育士資格並びに幼稚園教諭免許の両資格併有が望ましい


保育所 ⇒  保育士資格証明書(児童福祉法)


認可外保育施設 ⇒ 児童福祉施設最低基準より、原則として保育所と同じ (ただし、ベビーシッターなどの資格者ということもある)


幼稚園 ⇒  幼稚園教諭免許状(教育職員免許法)


ざっとまとめてみたのですが、いかがだったでしょうか?


まだ不完全なところもあるかもしれないので随時見直していきたいと思っています。


不明点や修正点などございましたらご連絡いただければ幸いです。


よろしくお願い致します。


認定こども園・保育所・認可外保育施設・幼稚園の比較 4

似ているようでちょっと違う


認定こども園  保育所 


認可外保育施設  幼稚園


についての おさらい第四弾 です。


なお、第一弾(管轄・根拠法令・設置目的)はこちらをご覧ください。


また、第二弾(設置認可等・施設区分・設置主体)はこちらをご覧ください。


また、第三弾(保育教育内容基準・対象児・保育教育時間)はこちらをご覧ください。



10.開設日数・長期休業

 認定こども園 ⇒ 保育に欠ける子どもに対する保育を適切に提供できるよう、保護者の就労の状況等の地域の実情に応じて施設が決定する


保育所 ⇒  月~土の約300 日 (長期休業なし)


認可外保育施設 ⇒ 特に規定なし


幼稚園 ⇒  年間39 週以上 (春夏冬休みあり)  


11.保育料 


 認定こども園 ⇒ 利用時間を踏まえ、設置者が設定・徴収


保育所 ⇒ 所得に応じた負担で、市町村が設定・徴収


認可外保育施設 ⇒ 施設が設定・徴収


幼稚園 ⇒ 施設が設定・徴収


12.入園・入所手続き


認定こども園 ⇒ 原則として保護者と設置者との直接契約 (特例あり)


保育所 ⇒  保護者と市町村との直接契約 (入所希望に配慮あり)


認可外保育施設 ⇒ 保護者と施設との直接契約


幼稚園 ⇒  保護者と設置者との直接契約  



続きはまた次回に… (^_^)/~

認定こども園・保育所・認可外保育施設・幼稚園の比較 3

似ているようでちょっと違う


認定こども園  保育所 


認可外保育施設  幼稚園


についての おさらい第三弾 です。


なお、第一弾(管轄・根拠法令・設置目的)はこちらをご覧ください。


また、第二弾(設置認可等・施設区分・設置主体)はこちらをご覧ください。



7.保育・教育内容基準

 認定こども園 ⇒ 幼稚園教育要領及び保育所保育指針 (認定こども園に固有の事情にも配慮が必要)


保育所 ⇒  保育所保育指針


認可外保育施設 ⇒ 認可外保育施設指導監督基準


幼稚園 ⇒  幼稚園教育要領  


 8.対象児 


 認定こども園 ⇒ 0歳~就学前のすべての子 (親の就労の有無は問わない)


保育所 ⇒ 0歳~就学前の保育に欠ける児童


認可外保育施設 ⇒ 0歳~就学前の保育に欠ける児童など


幼稚園 ⇒ 満3歳~就学前の幼児 (親の就労の有無は問わない)


9.一日の保育・教育時間


認定こども園 ⇒ 保育に欠ける子どもに対する保育時間は8時間を原則 (4時間利用等も可)


保育所 ⇒  8時間を原則として保育所長が定める (延長保育等も実施)


認可外保育施設 ⇒ 特に規定なし


幼稚園 ⇒  4時間を標準として,各園で定める (預かり保育等も実施)  



続きはまた次回に… (^_^)/~

認定こども園・保育所・認可外保育施設・幼稚園の比較 2

似ているようでちょっと違う


認定こども園  保育所 


認可外保育施設  幼稚園


についての おさらい第二弾 です。


なお、第一弾(管轄・根拠法令・設置目的)はこちらをご覧ください。



4.設置認可等 

  <下記は一般的な例であり、政令指定都市等では若干異なります。>


認定こども園 ⇒ 都道府県


保育所 ⇒ 都道府県


認可外保育施設 ⇒ 都道府県


幼稚園 ⇒ (公立)都道府県教育委員会  (私立)都道府県


5.施設区分


認定こども園 ⇒ (幼稚園)(保育所)(認可外保育施設)


保育所 ⇒  児童福祉施設


認可外保育施設 ⇒ (認可外保育施設)


幼稚園 ⇒  学校  


6.設置主体


認定こども園 ⇒ 既存の制度と同じ


保育所 ⇒  特に制限なし (地方公共団体、学校法人、社会福祉法人、企業、NPO、個人など)


認可外保育施設 ⇒ 特に制限なし (地方公共団体、学校法人、社会福祉法人、企業、NPO、個人など)


幼稚園 ⇒  国(国立大学法人)、地方公共団体、学校法人(特例あり)  



 続きはまた次回に… (^_^)/~

認定こども園・保育所・認可外保育施設・幼稚園の比較 1

似ているようでちょっと違う


認定こども園  保育所 


認可外保育施設  幼稚園


 について一度おさらいしてみたいと思います。


1.管轄省庁


認定こども園 ⇒ 文部科学省・厚生労働省


保育所 ⇒ 厚生労働省


認可外保育施設 ⇒ 厚生労働省


幼稚園 ⇒ 文部科学省



2.根拠法令


認定こども園 ⇒ 就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律


保育所 ⇒ 児童福祉法


認可外保育施設 ⇒ 児童福祉法


幼稚園 ⇒ 学校教育法


 3.設置目的


認定こども園 ⇒ 幼稚園及び保育所等における小学校就学前の子どもに対する教育及び保育並びに保護者に対する子育て支援を総合的に提供


保育所 ⇒  日々保護者の委託をうけて、 保育に欠ける乳幼児を保育する


認可外保育施設 ⇒ 日々保護者の委託をうけて、 保育に欠ける乳幼児を保育する


幼稚園 ⇒  幼児を保育し、適当な環境を与えて、 その心身の発達を助長する


 続きはまた次回に… (^_^)/~   (1月14日最終訂正)

あると有利な資格

◎必ず必要なのはもちろん…

保育士資格
(最近では、保育士資格のみならず幼稚園教諭の免許も必要になってきているところもあります)
(臨時職員やパート職員の場合、保育士資格がなくても大丈夫なところもあります)


○あった方が有利・便利だなと思うのは…


幼稚園教諭免許状 (幼保連携のため)
小学校教諭免許状 (幼小連携のため)
養護教諭免許状 (掲示板へのご投稿内容より)
普通自動車一種免許状 (通勤・研修参加等のため)


◇ないよりはあった方がいいなぁと思うのは…


【教育・福祉関係の資格】
  社会福祉士資格
  介護福祉士資格
  ホームヘルパー資格
  ベビーシッター資格
  中学校教諭免許状
  救急救命士資格
  手話通訳士資格 等
【その他の資格】
  大型自動車二種免許状 (保育所バスの運転)
  英検、TOEFL、TOEIC等といった英語能力資格
  ペン字等といった自分の技術能力を証明する資格 等


英語能力資格は、英語教育が盛んな保育所・外国人園児の保育などの場合に有効ですし、
介護福祉士資格は、身体の不自由な児童の為の施設に努める場合に効果があると言えますし、
手話通訳士資格は、耳の不自由な児童の為の施設に努める場合に効果があると言えますね。


しかし、最後に言えるのは、やはり資格より実力といったところかもしれません…。 (^^;

保育士となる資格を有する者

保育士となる資格を有する者とは、下記(1)、(2)いずれかに該当する者です。

下記の者が、保育士登録を受けることにより、保育士となることができます。
 (児童福祉法 第18条の6)


(1)
厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校その他の施設を卒業
又は修了し、次の証明書類のうち、いずれかを持っている方


・保育士(保母)資格証明書
・指定保育士養成施設卒業証明書
・保育士養成課程修了証明書


(2)
各都道府県の保育士試験に全科目合格し、
次の証明書類のうち、いずれかを持っているの方


・保育士(保母)資格証明書
・保育士試験合格通知書




注意:
●「保育士となる資格を有する者」はまだ保育士として働くことができません。
●幼稚園教諭免許状では、保育士登録はできません。

男性保育士数

保育所や幼稚園の先生は女性が当たり前…?
一体誰がこのようなことを決めたのでしょう。

これには今まで日本の慣習として続いてきた
「男性は外で仕事、女性は家で家事・育児」という
性別役割分担が大きく影響していると思われます。


いずれにせよ、家庭には父母がいるように、

保育所・幼稚園にも男女両方の先生がいた方が自然だと思います。

また、男女どちらが先生に向いているとは一概に言い難いはずです。

女性と男性、それぞれに長所・短所があると思います。
男女双方が長所を伸ばしあい、短所を補いあっていけばよいのではないでしょうか?


以下のように男性保育士および男性幼稚園教諭の割合はかなり低いです。

(現在はだいたい1%前後といったところでしょうか)

それでも着実に数は増えてきています。
これから先も男性の保育士・幼稚園教諭のニーズは高まっていくことでしょう。

そして、いつの日か、仕事・家事・育児など多々の面で男女差別がなくなり、
真の男女共同参画社会が到来すれば…と願っております。


男性保育士数

保育士に向いている性格とは…?

「保育士っていいな。保育士になってみたい。」そう思ったとします。

でも、人には少なからず、向き・不向きというものががありますね。

実際には、向き・不向きだけで自分の進路を決めるわけではありませんが…。

下記にこんな人が向いているのかなぁ…?という一例を挙げさせていただきましたが、

もし不向きかな?と思った人も あまり深く考えず、あくまでご参考程度におとどめください。 (^^;

自分自身も保育士に向いているかどうかまだまだわからないところなので… ^^;



子どもが好きな人
(基本中の基本です。これだけではダメだと思いますがこれがなくてもダメだと思います)

人間と接することが好きな人
(保護者や地域の人々、同僚等と接することも多いのです。実はこちらの方が大変だったりする…)

責任感や忍耐力がある人
(仕事は楽しい面だけではありません)

体力や気力がある人
(子どもを抱き上げたり着替えさせたりと体を動かすことが多いです)

かわいいものが好きな人
(虫やウサギといった小動物や花・植物といった園芸等ですね)

芸術が好きな人
(音楽、工作、絵画、運動等は得意でなくとも好きであればいいと思います)

ある程度楽観的な人
(気が滅入ることもあります。プラス思考できるとよいと思います)

子供の立場になって考えられる人
(大人と子どもの2つの目線で考えられるとよいと思います)

独創的・感性豊かな人
(先生:雪が溶けたらどうなる? 子供:春になる! 感性豊かは素晴らしきかな!)

保育士の給与・休暇

給与や休暇は保育所か障害児施設等か、公立か私立か、さらには勤務年数や勤務地等によります。
ここでもあくまで一般的な例を挙げます。

なお、保育士は仕事の割には、それほど高い給料をもらえるわけではありません。(低くはないですけど) (・_・)

しかし、お金だけが全てではない と思いますし、
好きなことができてお金もいただけたら幸せ
 だと私は思ってます。

<例>
 給与…大学卒者約18万円、短大卒者約16万円

 ボーナス…年間4~5ヶ月分程度

 勤務時間帯…原則08:30~17:15(実際にはサービス残業もあり?!)

 休暇…通常4週8休
 (ただし、土曜出勤があったり何曜日に休めるかわからなかったりする)

 年次有給休暇…20日/年(4月採用時は15日/年)

 特別休暇…夏季特別休暇(3~5日/年)など

保育士の仕事内容

保育士の仕事内容は…

児童福祉法第48条の2第2項によると


「保育所に勤務する保育士は、乳児、幼児等の保育に関する相談に応じ、及び助言を行うために必要な知識及び技能の習得、維持及び向上に努めなければならない。」


とあります。



具体的な仕事内容としては一例ですが

07:15~07:30 早番出勤
07:30~08:30 時間外保育の園児登園
08:15~08:30 通常出勤
08:30~09:30 園児登園・自由遊び
09:45~10:00 遅番出勤
10:00~10:30 午前おやつ (3歳未満児のみ)
10:30~11:30 自由遊び・集団活動
11:30~12:30 給食
12:30~14:45 午睡
14:45~15:00 目覚め
15:00~15:30 午後おやつ
15:30~16:00 園児降園
16:00~18:30 預かり保育・延長保育
16:15~16:30 早番退勤
17:15~17:30 通常退勤
18:45~19:00 遅番退勤

以上が一日の大まかな流れです。



この他にも

日案・週案・月案の作成・記入
研修・年齢別部会
行事の計画・立案・事前調査・準備
安全点検・避難訓練の準備・実施
壁紙掲示作成
おやつの検討・購入
教材の検討・購入
図書の検討・購入・受付・管理
園だより・各種おたより作成
写真の撮影・受付・注文・配布
思い出アルバム(ビデオ)製作
その他園務分掌の仕事

などといった仕事があります。

ただしこれらは係別になるものもあります。

全てというわけではありませんのでご安心を…。

子どもと同じ時間に先生も帰宅している と思われがちですが、

とんでもありません。 (>_<)

保育士の仕事内容はとても忙しく、退勤は定時以降になることも多いようです。

それでも保育士になりたいのは、

やはり 「やりがい」のある仕事 

だからでしょうか・・・

保育士になるには?

保育士になるには大きくわけて2通りあります。

保育士養成施設を卒業

もしくは

保育士試験に全科目合格

です。
(下図参照)

ちなみに管理人は「保育士試験に全科目合格」することで保育士資格を取得しました。
しかし、現在では9割近くの方が「保育士養成施設を卒業」して保育士資格を取得しているそうです。



hoikusihenomiti.jpg

保育士とは…

【保育士とは…】
(定義:児童福祉法第18条の4)

登録を受け、保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、
児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者

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