スポンサードリンク

多機能カレンダー
↓クリックが更新の励みになります(^^♪

11 | 2017/03 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
FC2カウンター

カウント開始 2006.02.06.MON.

保育士になりたい!
ホームページ版はこちら♪

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール

るるる

  • Author:るるる
  • 元男性保育士(現・小学校教諭)の保育日記です。
    皆様どうかよろしくお願いします。m(_ _)m

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幼稚園や小学校教諭を保育士に?!

「幼稚園や小学校教諭を保育士に」政府案に保育士の多くが「反対」
http://news.goo.ne.jp/article/bengoshi/bizskills/bengoshi-topics-4042.html

少し前のニュースである。

元保育士、現小学校教諭である私から言わせてもらうと・・・

子どものためを思うと、「反対」である。

小学校教諭に、保育は難しい。

中には、対応できる者もいるかもしれないが、

多くの者は戸惑ってしまうだろう。

逆もまた然り。

畑が違うと思う。

「子ども」に関わる仕事という枠では、似ているかもしれないが

全くの別仕事である。



だが、互いの共通理解のために、

職員の交流には大賛成である。
スポンサーサイト

秋の運動会、そして就学時検診

9月下旬から10月中旬にかけて、

保育園では運動会が行われていることが多いのではないでしょうか。

小学校はクラスや全校の団結力を高めるために5月頃に行うところが多いかと思われます。

また中学校では夏休み中に生徒が自主的に進めていけるよう(授業時数をあまり使わなくてもいいよう?)、

夏休み明けに行うところが多いかと思います。

未満児~年中児のかわいい演技から、年長児のかっこいい演技まで

保育士さんの苦労と、子どもたちの頑張りが想像できます。


そして、10月~11月には就学時検診が各小学校で行われます。

来年度に向けて少しずつ歩み始める頃になりました。

もうすぐ生活発表会?

もう、そろそろ生活発表会(お遊戯会)の時期でしょうか。

子どもたちの頑張る姿、そして、先生方の激励(?)の言葉が思い浮かびます。

今年は、アナと雪の女王や妖怪ウォッチの踊りや歌が多いのかな・・・?

病児保育の充実

保育士時代、この病児保育の充実を考えたな…。
明らかに病気と思われるお子さんを連れてくるおうちの方がいた。
でも、どうしても仕事を休めないんだろうな…。

病児保育専門士誕生 高まる安心感|医療|イベント・くらし|新潟日報モア
http://www.niigata-nippo.co.jp/life/medical/news/20131127080904.html

保育士は辛いよ

以前、保育士と小学校教諭の両方を経験して

「小学校教諭の方が2倍近く大変」

と書いた。


・・・と言っても、決して保育士の仕事が楽なわけではない。


いや、むしろかなり大変な仕事である。


目が離せない状況は、小学校現場よりも多い。

また、「○○するんだよ」と指示を出しても、理解できることは小学校現場よりも少ない。

朝早くから子どもが登園し、夜遅くまで子どもが在園している。

また元気いっぱいで、動き回ったり、叫んだりするため、心身的に疲れることも多い。

行事はとても多く、製作物もすごく丁寧につくるため、仕事量が多い。

保育経過記録や保育所児童保育要録など、書類は多い。

しかし、パソコン化は進んでおらず、園に数台しかない。

理不尽な要求をしてくる親御さん、家庭教育力が低い親御さんが増加。




・・・と挙げればキリがないくらい大変なのだ。


そう、子どもがいる時間帯においては、

保育士の方がはるかに大変だと感じる。


 (つづく)

台風がやってくる!

台風27号がやってきますね・・・。

小学校は、休校とすることも可能なのですが、

保育園は、そうはいかないですね。




感染性胃腸炎などが多発した時も同様に、

小学校では、学級閉鎖になるのに対し、

保育園では、登園自粛をお願いするにとどめ、

休園となることは、ほぼありません。


保育園と小学校の違いの一つですね。

明日は、保育士試験

いよいよ明日は、保育士実技試験。

緊張しているかもしれないけど、

みなさん、頑張ってほしいな…。

陰ながら応援しています。

保育園の運動会の時期について考える

9月下旬~10月中旬にかけて、運動会が行われる保育園が多いのではないだろうか。


多くの小学校では、5~6月に運動会が行われる。

季節的に暑すぎず、寒すぎず、

年度始めにあるから、クラス・学年をまとめるのにも好都合。

・・・といった理由からであろうか。



しかし、保育園の場合、

4月&5月大型連休明けは新入園児のハチャメチャ期だ。

とてもじゃないが、5~6月に運動会は難しいだろう。



やはり落ち着いて運動会練習ができるのは秋頃だろうか。

保育士から小学校教諭になって早2年半。


保育士と小学校教諭どっちが大変?


という声が聞かれるが、両方経験してみての感想は・・・



小学校教諭の方が2倍近く大変


である。


これは、保育士は楽という意味ではない。


保育士もかなり大変な仕事である。



これについては、後日また述べようと思う。


ちょっと裏話 (給食・おやつ編)

保育士も子どもたちと一緒に給食を食べる。

この時間は、休憩時間ではなく、勤務時間にあたる。

未満児担任であれば、嵐のような忙しさだろうし、

3歳児以上担任であれば、箸の持ち方などの食事のマナーなどを指導する。


ちなみに午後3時頃のおやつも一緒に食べる場合が多いし、

未満児担任であれば、午前10時頃のおやつも一緒に食べる。



なんだ、いいなぁ。子どもと一緒におやつか。

・・・と思われるかもしれないが、

まぁ、お昼の休憩がしっかりととれない分、

ここは大目に見てほしい。



ちなみに給食およびおやつ代は給料から天引きされた。

確か1日(給食+おやつ)あたり250円前後だった気がする。

ちょっと裏話 (休憩時のおやつ編)

私が以前勤めていた園では、

子どもたちが午睡している時間内に交代で休憩をとるが、

臨時職員さんには長めにとってもらうようにし、

(それでも本来45分のところを15~30分)

正規職員は臨時職員さんよりも少なめにとっていた。

(本来45分のところ、5~20分)



その時に休憩室でおやつを食べることが多いが、

これはみんなでお金を出し合って買っていた。


中には旅行に出かけた方がお土産として

持ってきてくれることも多かった。


おやつ事情は、他の職場とそうかわりはないだろうか…。

ちょっと裏話 (午睡時編)

私が勤めた園では、子どもを午睡させる時(寝かしつける時)、

一緒に横になって背中をトントンとしていた。


これは、本来であれば仕事に入るのだが、

休憩時間としてカウントしていた。

(そうしなければ45分という休憩時間がとれないため)


いいなぁ・・・と思うかもしれないが、休憩時間がしっかりと確保できない職場なので、

こうやって横にならなければ、心身ともに疲れてしまうだろう。


ちなみに教室に保育士が2~3人いることが多いが、

全員が一度に横にならずに、1人は座位のまま寝かしつけていた

全体に異常がないか見るためである。

この座位の1人は、交互に交代する。

男性保育士同士で勉強会

先日、男性保育士10人近くが集まって勉強会を行いました。

私も元男性保育士ということで、お邪魔させていただきました。



勉強会では、

男性保育士とは?

男らしさとは?

父性や母性とは?

女性保育士とのコミュニケーションとは?



など、たくさんのことを話し合いました。

充実した勉強会でした。

病院内保育園

先日、人間ドッグに行ってきた。

その際、病院内に保育園を見つけた。



病院内で働く人のための保育園である。

医師の方や看護師さんは24時間体制であるから、

おそらくこの保育園も24時間体制なのではないか。



働く医師・看護師さんにとっては心強いものになるだろう。



保育園内では「せんせー」と呼ぶかわいい声がたくさん聞かれた。

心がなごむひとときであった。


保育園の運動会までもう少し

先日、近くにある保育園の園長先生が来られ、

運動会の案内などを話されていかれました。



そうか、保育園はそろそろ運動会シーズンだな・・・。

10月上旬にするところが多いかと思いますが、

年長組さんは、いろいろな種目があるから大忙しだろうな。

園児15人に保育士1人に!?

読売新聞オンラインの以下の記事を見てびっくりしました。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120903-OYT1T00694.htm
(後日リンク切れになると思われるので、直接リンクを貼っていません)

保育士増員「園児15人に1人」…一体改革原案

とのこと。

まさか~ (ーー;)

と思い、読み進めると、どうやら保育士の配置を現在の3歳児20人に1人から15人に1人に引き上げるよう。

自分は、3歳児担任をしたことがないから、はっきりとは言えないけど、

3歳児20人に保育士1人は、めちゃめちゃ厳しいと思うから

この改善は期待したい。


まぁ、よくを言えば、3歳児は10人に1人、4・5歳児は20人に1人かなぁ・・・。


その他、いろいろ取り組まれるようなので期待したいところである。

保育士の時給(現実編)

昨日の記事で保育士の時給(現実編)について考察しました。


1日あたり2時間のサービス残業(昼休み分0.5時間、超過分1.5時間)があり、

1ヶ月あたり22日勤務と仮定すると、

1ヶ月で44時間のサービス残業があります。



1ヶ月の正規労働時間は、1日8時間×22日(月平均)=176時間ですので、

実際の労働時間は、220時間となります。


すると、

1年目の時給は、779円です。(ボーナス含まず基本給のみで計算)。

ボーナスを含めると・・・おおよそ998円/時です。



8年目の時給は、1050円(ボーナス含まず基本給のみで計算)。

8年目ボーナスを含めた時給は、1404円です。



ここから各種税金がひかれていくことになりますが、

以上が、保育士の時給(現実編)でした。

保育士の時給(現実考察編)

先日の記事で保育士の時給(正規労働時間編)を述べました。


しかし、実際には、定時に来て、定時に帰るなんてことは滅多にありません。


そこで保育士の時給(現実編)について考えてみます。

なお、勤務時間などは一例です。


<早番の日:7:15~16:00>

7:30開園なので、朝は、7:15ぎりぎりの出勤でも大丈夫でした。

しかし、16時はちょうど降園時間(バスの時間)にあたるので、なかなか帰れません。

しかも、けがや病気などがあった子の保護者への電話連絡や事務などいろいろあり、

17時や18時までいることもあります。

なお、昼休みは45分もらえることになっていますが、実質15分あればいい方です。


<通常勤務の日:8:30~17:15>

おおよそどの企業でもそうかもしれませんが、勤務開始の15分前には現場到着です。

帰る自国は18時や19時。昼休みは早番同様15分あればいい方です。


<遅番勤務の日:10:15~19:00>

10:15に来ても朝の活動が既に始まっているので、実際には9時過ぎに出勤します。


<その他>

発表会などの行事前には、土日を使って衣装をつくったり、アイデアを練ったりします。

年長担任は、卒園前に保育所児童保育要録を書き上げる仕事があるので

これもかなりの時間を要します。




以上をまとめると・・・保育士の時給(現実編)は・・・



明日公開!

(ひっぱってすみません!)

保育士の時給(正規労働時間編)

昨日まで、保育士の1年目~8年目の給与やボーナスを公開してきましたが、

いかがだったでしょうか?



多いと感じましたか?

少ないと感じましたか?



ちなみに、1ヶ月の正規労働時間は、1日8時間×22日(月平均)=176時間ですので、

1年目の時給は、974円です。(ボーナス含まず基本給のみで計算)。

ボーナスを含めると・・・おおよそ1248円/時です。


3年目の時給は、1047円(ボーナス含まず基本給のみで計算)。

5年目の時給は、1084円(ボーナス含まず基本給のみで計算)。

8年目の時給は、1313円(ボーナス含まず基本給のみで計算)。

8年目ボーナスを含めた時給は、1756円です。



こう考えると、高いような気がしますね。

しかし、これはあくまでも定時に来て、定時に帰った場合の時給。

つまりは、理想です。


現実の時給は・・・?




近日公開予定!

保育士の給与【大卒・8年目・冬ボーナス】

保育士【大卒・8年目・冬ボーナス】
期末手当 311985円
勤勉手当 155992円(この2つをあわせて、いわゆるボーナス)

総支給額 467977円


共済掛金 56347円(健康保険税・国民年金のようなもの)
所得税 16465円

総控除額 72812円

差し引き支給額 395165円

保育士の給与【大卒・8年目・4月】

保育士【大卒・8年目・4月】

給料 231100円
通勤手当 7400円(通勤距離による)
時間外勤務手当 20416円

総支給額 258916円


共済掛金 34343円(健康保険税・国民年金のようなもの)
所得税 5300円
住民税 12900円
グループ保険 446円
組合費 3235円
互助会費 731円

総控除額 56955円

差し引き支給額 201961円

保育士の給与【大卒・7年目・4月】

保育士【大卒・7年目・4月】

給料 216500円
通勤手当 5700円(通勤距離による)
住居手当 2500円(現在、持ち家では支給されない自治体が多い)

総支給額 224700円


共済掛金 30620円(健康保険税・国民年金のようなもの)
所得税 3190円
住民税 12700円
組合費 3031円
グループ保険 446
互助会費 716円

総控除額 50703円

差し引き支給額 173997円

保育士の給与【大卒・6年目・夏ボーナス】

保育士【大卒・6年目・夏ボーナス】

期末手当 277480円
勤勉手当 143695円(この2つをあわせて、いわゆるボーナス)

総支給額 421175円


社会保険料 46889円(健康保険税・国民年金のようなもの)
所得税 14971円
生協 7500円

総控除額 69360円

差し引き支給額 351815円

保育士の給与【大卒・6年目・4月】

保育士【大卒・6年目・4月】

給料 198200円
通勤手当 9800円(通勤距離による)
時間外勤務手当 9216円
住居手当 21000円(家賃による)

総支給額 238216円


共済掛金 27592円(健康保険税・国民年金のようなもの)
所得税 4700円
住民税 10200円
組合費 2774円
互助会費 698円

総控除額 45964円

差し引き支給額 201270円

保育士の給与【大卒・4年目・冬ボーナス】

保育士【大卒・4年目・冬ボーナス】

期末手当 298880円
勤勉手当 135430円(この2つをあわせて、いわゆるボーナス)

総支給額 434310円


共済掛金 45508円(健康保険税・国民年金のようなもの)
所得税 31104円

総控除額 76612円

差し引き支給額 357698円

保育士の給与【大卒・4年目・4月】

保育士【大卒・4年目・4月】

給料 186800円
通勤手当 9800円(通勤距離による)

総支給額 196600円


共済掛金 24071円(健康保険税・国民年金のようなもの)
所得税 6050円
組合費 2615円
互助会費 386円

総控除額 33122円

差し引き支給額 163478円

保育士の給与【大卒・3年目・4月】

保育士【大卒・3年目・4月】

給料 184400円
住居手当 27000円(家賃による)
通勤手当 2600円(通勤距離による)
超勤手当 1448円

総支給額 217948円


短期掛金 6730円(健康保険税のようなもの)
長期掛金 15425円(国民年金のようなもの)
所得税 7130円
住民税 3700円(働き出した場合、2年目の6月頃より徴収される)
互助会費 340円
組合費 2582円
その他 312円


総控除額 36219円

差し引き支給額 181729円

保育士の給与【大卒・2年目・夏ボーナス】

保育士【大卒・2年目・夏ボーナス】

期末手当 248360円
勤勉手当 124180円(この2つをあわせて、いわゆるボーナス)

総支給額 372540円


短期掛金 11018円(健康保険税のようなもの)
長期掛金 24105円(国民年金のようなもの)
所得税 26993円
組合費 1500円

総控除額 63616円

差し引き支給額 308924円

保育士の給与 【2年目・4月】

保育士【大卒・2年目・4月】

給料 177400円
住居手当 27000円(家賃による)
通勤手当 5300円(通勤距離による)
超勤手当 6655円
特殊勤務手当 2500円(現在、このような特別手当はない自治体が多い)

総支給額 218855円


短期掛金 6568円(健康保険税のようなもの)
長期掛金 14369円(国民年金のようなもの)
所得税 7130円
互助会費 320円
組合費 2784円
その他 312円


総控除額 31483円

差し引き支給額 187372円

保育士の給与【大卒・1年目・冬ボーナス】

保育士【大卒・1年目・夏ボーナス】

期末手当 227814円
勤勉手当 119490円(この2つをあわせて、いわゆるボーナス)

総支給額 347304円


短期掛金 10278円(健康保険税のようなもの)
長期掛金 22485円(国民年金のようなもの)
所得税 31454円
組合費 1500円

総控除額 69141円

差し引き支給額 278163円

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。